DIF 花屋の草の根勉強会 ダイアローグ・イン・フラワー

2011年、4月20日から始まった、目的を持たない対話だけの花の勉強会です。主宰は東京・三鷹の花屋コクリコ・ガーデン店主 川口信也。毎月一度、水曜日の夜8時30分から10時30分、東京板橋市場の仲卸フラワーロードさんの前で行っています。参加は自由ですが、事前に連絡をいただいています。

2013年10月24日木曜日

第27回目(9月4日)のダイアローグの報告です

第27回めのダイアローグの記録です。
次回の28回目は、10月23日水曜日です。

2013年8月20日火曜日

第27回目のダイアローグインフラワー 「DIF27いたばし花屋の草の間懇話会」のおしらせ

第27回目は2013年9月4日(水)に開催いたします。

時間20:30~22:30(終了は時間厳守でやっています。だらだらやりませんので安心を)  

場所 板橋市場花き部仲卸フラワーロードさん店頭広場

ひとりひとりの持ち時間を決めてしっかりと聞き、話す、5分間(3分、1分等の場合も)プレゼンテーション。「ボイス」の第一部、 第二部は、第一部のプレゼンを受けて、その場でテーマを決めて話す、聞く「シェア」の二部構成でやります。

初めての参加者をいつも募集しています。きみの参加を気長に待っています。

他人事でなく、うわさ話でも違う、自分にとって今、もっとも大事なこと(いいこと、課題、ぐち、疑問などなど)についてぜひ話を聞かせてください。やりたいこと、なりたい自分についてぜひ聞かせてください。

感覚だけでなく「ことば」にする。言語化してみる。 たったの5分話すだけです。

話すと不思議に見えてくることがある。ホントです。

あなたの話をしっかり、まるごと聞きます!

草の根勉強会の定員は8名です。人数が増えたら考えます。参加費は無料。

道具もなにも入りません。毎月開催しています(基本は第2水曜日の夜です。毎月一度行っています)。

花屋さんでも花の生産者さんでもアルバイトの人でもどなたでも参加できます。 仕事をがんばって終わらせて、かけつけてください。

dialogueinflower●gmail.com (●を@に変えて) のメアド宛に参加申し込みするか、フェイスブックのイベントページを利用してください。 よろしくお願いいたします。


【 フェイスブックでも参加を募っております 】
https://www.facebook.com/events/580410315348627/

第26回目のダイアローグインフラワー DIF26いたばし  花屋の草の根懇話会が行われました

第26回目のダイアローグインフラワー DIF26いたばし  花屋の草の根懇話会が行われました。7月17日水曜日、午後8時30分から10時30分まで DIF26が行われました。 今回は、いつものメンバー4名(川口、稲毛、有山、マツヤマ)でした。

マツヤマ: 花屋さんの経営のことについて話しました。よい所を見る。そこから考える。

とめさん: 禁煙に成功し、絶好調。スポーツジムに通い始める余裕。仕事も活けこみ先が増えました。

キャプテン川口: 「ロンリーブーケ」について とにかくやってみて面白さを感じた。仕事は、夢と現実の2階建てでなくてはなりません。わくわくするような花屋の仕事をする。それがお客さまに伝わる。仕入れの予算も、時間も、人手も全部制約の中でやっているけど、ないならないなかでやる。自分が何をするか、そこで得たわくわくをお客さまに発信していく。共感を大切にする。若い人といっしょにまたやってみたいと思うようになってきた。それは、人を育て伝えたいことがあるということ。

有さん: 有山さんもロンリーブーケをやってみた。その「秘話」を紹介。花の力プロジェクトの活動についても話した。

後半は「ロンリーブーケ」の話を細かいところまで行った。またやりたい。
その他、「装苑8月号」ボタニカル特集のこと。
「感情の進化論」について話した。 

8月はおやすみして、次回、9月4日水曜日の夜です。


2013年6月18日火曜日

第26回目のダイアローグインフラワー DIF26いたばし  花屋の草の根懇話会のおしらせ


第26回目は2013年7月17日(水)に開催いたします。

時間20:30~22:30(終了は時間厳守でやっています。だらだらやりませんので安心を)  

場所 板橋市場花き部仲卸フラワーロードさん店頭広場

ひとりひとりの持ち時間を決めてしっかりと聞き、話す、5分間(3分、1分等の場合も)プレゼンテーション。「ボイス」の第一部、 第二部は、第一部のプレゼンを受けて、その場でテーマを決めて話す、聞く「シェア」の二部構成でやります。

初めての参加者をいつも募集しています。きみの参加を気長に待っています。

他人事でなく、うわさ話でも違う、自分にとって今、もっとも大事なこと(いいこと、課題、ぐち、疑問などなど)についてぜひ話を聞かせてください。やりたいこと、なりたい自分についてぜひ聞かせてください。

感覚だけでなく「ことば」にする。言語化してみる。 たったの5分話すだけです。

話すと不思議に見えてくることがある。ホントです。

あなたの話をしっかり、まるごと聞きます!

 草の根勉強会の定員は8名です。人数が増えたら考えます。参加費は無料。

道具もなにも入りません。毎月開催しています(基本は第2水曜日の夜です。毎月一度行っています)。

 花屋さんでも花の生産者さんでもアルバイトの人でもどなたでも参加できます。 仕事をがんばって終わらせて、かけつけてください。

 dialogueinflower●gmail.com (●を@に変えて) のメアド宛に参加申し込みするか、フェイスブックのイベントページを利用してください。 よろしくお願いいたします。


 【 フェイスブックでも参加を募っております 】
https://www.facebook.com/events/396385423810581/

第25回目のダイアローグインフラワー DIF25いたばし  花屋の草の根懇話会が行われました


  6月12日水曜日、午後8時30分から10時30分まで DIF25が行われました。 今回は、いつものメンバー4名(川口、稲毛、小宮、マツヤマ)にスペシャルで小宮さんの奥さま。そして復興イベントに参加された途中参加の窪田さんと有山さん。ダルビッシュ有山さんは、最後に撮影のために来てくれたみたいでした。

  途中まで花屋さんだけでしたので、今夜は花屋談義でした。今、問題だと思っていることをいつものように話していきましたが、後半は、どんなことを自分の店でやりたいか、というような話になりました。

マツヤマ
写真家「梅佳代」さんの展覧会を見てきた。すっかり世の中全部を肯定する梅佳代さんの世界に引っ張られて、「これでいいのだ」という気持ちになっている。果たして、今、ぼくらが問題だと思っていることは問題なのか?まず、全肯定からはじめて、良いところを伸ばす、そういう考えかたに切り替えていく。そうする。

川口
お母さんが倒れて以来「男の介護」と仕事の両立をすることのしんどさを思うことがある。実際、何かをやろうと思っても、自分が動けない。その動けないことを認めていく。そこからできることをやる。ここ毎回の川口さんのマイテーマ。一人ひとりのお客さんと密接に関わっていく、という姿勢について話した。花が本当に必要な人がいる。そしてそういう人の身近なところに花がない。そこをなんとかしたい。
前回にひき続いて「かき氷をやる」という話をした。

稲毛
家族、スタッフの現状を再確認。今できることをやっていく。
保険が効く「禁煙プログラム」(2ヶ月前に話したことのつづき)は、果たしてしっかり禁煙ができている。いらいらしなくなった。体調や睡眠などよいことがたくさんある。おすすめ。

小宮
奥さんと2人でやってきた歴史を語ってくれた。最近横浜での花のイベントに一緒に出かけてあらためて花の仕事を見なおした。

小宮ゆかさん
自分の修行時代。影響された人たちのこと。花屋さんを始めたいきさつなど。
花業界は女性が主役なのに、女性が業界全体の大きな企画運営に関わることがとても少ない。もっと女性の意見が反映されたほうがいい。今のお店を続けながら将来的には自分の表現を自分のお客さんに提供できるようなアトリエを持ちたい。

窪田さん
経営のいくつかの柱についてそれぞれの目立った動きを説明してくれた。ネット、業務、婚礼、小売り。面白かったのは野菜セットの販売。リピーターがついてきて手応えがある。花も売れていて相乗効果になっている。スタンド花の話。もっと店売りが伸ばせるような気がする。それをやる。スタッフの個性と仕事の分担のこと。良い面から見る。

有山さん
フラワーバレンタイン報告会はとても盛況だった。来年に向けてさらにパワーアップしていきそう。

● 後半戦

こうはんは、他のだれでもない、自分は自分の店でなにがやりたいのか?というようなことを話しました。だれと比較してもしかたないし、大手がやっていることと同じ事を無理してやってみても続かない。自分たちらしく長く続けて行きたいことってなんだろう。

「一人ひとりのお客さんと密接に関わっていく」「ちゃんと名前で呼び合えるような関係になりたい」「自分のことを知ってくれているお客さんのことをちゃんと知る」「名札をつけている?名刺を渡そうか」

ちょっとずつノウハウができたら、ほかの花屋さんとやっていることを交換するような回をやろうか。たとえば、ペット供養。おくやみの花どんなものを作っている?どんな提案ができるか。

たとえば、ここ数年、「花束袋をください」っていうお客さんが増えている。どういうことだろう(しばらくこの件について話した)。

花束を全部ラッピングしたあとで「これって明日持って行くんですけど、このままで大丈夫ですか?」と聞かれる、という事例について話した。

たとえば、男の花贈り。男の人って花屋さんの取り扱い説明書で説明する必要がある。(青山フラワーマーケットさんのパンフレット参照)そういう取り組みをみんなで共有していこう。

上から降りて来たり、中央から地方に広がるような運動ではなくて、小さな地方の花屋のやっていることをほかで真似て自分なりに工夫してそれをやってみるようなボトムアップ型のやりかたをやろう。

生産者との取引のしかたをもう一度考える。生産者と個人の花屋の経営規模は「非対称性」がある。そこをもいちど確認しよう。お互いがよくなるようにやっていかないと長続きしない。

まず、地域、地元で自立していこう。地元のお客さんの役に立つ。どことも違うお店に。繰り返し来てもらえるようなお店に。

次回は、7月17日水曜日 東京盆のあと。
https://www.facebook.com/events/396385423810581/









2013年5月23日木曜日

第25回目のダイアローグインフラワー DIF25いたばし  花屋の草の根懇話会のおしらせ


第25回目は2013年6月12日(水)に開催いたします。

時間20:30~22:30(終了は時間厳守でやっています。だらだらやりませんので安心を)  

場所 板橋市場花き部仲卸フラワーロードさん店頭広場

ひとりひとりの持ち時間を決めてしっかりと聞き、話す、5分間(3分、1分等の場合も)プレゼンテーション。「ボイス」の第一部、 第二部は、第一部のプレゼンを受けて、その場でテーマを決めて話す、聞く「シェア」の二部構成でやります。

初めての参加者をいつも募集しています。きみの参加を気長に待っています。

他人事でなく、うわさ話でも違う、自分にとって今、もっとも大事なこと(いいこと、課題、ぐち、疑問などなど)についてぜひ話を聞かせてください。

感覚だけでなく「ことば」にする。言語化してみる。 たったの5分話すだけです。

話すと不思議に見えてくることがある。ホントです。

あなたの話をしっかり、まるごと聞きます!

 草の根勉強会の定員は8名です。人数が増えたら考えます。参加費は無料。

道具もなにも入りません。毎月開催しています(基本は第2水曜日の夜です。毎月一度行っています)。

 花屋さんでも花の生産者さんでもアルバイトの人でもどなたでも参加できます。 仕事をがんばって終わらせて、かけつけてください。

 dialogueinflower●gmail.com (●を@に変えて) のメアド宛に参加申し込みするか、フェイスブックのイベントページを利用してください。 よろしくお願いいたします。


 【 フェイスブックでも参加を募っております 】

https://www.facebook.com/events/458622150892789/


第24回目のダイアローグインフラワー DIF24いたばし  花屋の草の根懇話会が行われました

  第24回目のダイアローグインフラワー DIF24いたばし 花屋の草の根懇話会 がおこなわれました。 5月22日水曜日、午後8時30分から10時30分まで DIF24が行われました。 今回は、いつものメンバー4名(川口、有山、小宮、マツヤマ)稲毛さん残念ながらお休み。

 母の日あとの最初のDIF。母の日の状況のこと。事前の予約のこと、取り組みがひとつ。このほかに、今、思うことをいつものように話していきました。

有山
花の力プロジェクトで陸前高田に行って来ました。希望の庭の第二章が始まりました。
乙武さんのレストラン入店拒否騒動についていろいろと思うことがあります。

川口
お店を移転させて最初の母の日でした。昨年、通信販売組織からも抜けたので、目標をぐんと小さくしてしっかりと出来る範囲で取り組みました。売上は半分以下になりましたが、計算すると最終の利益額ではそれほど悪くないということがわかりました。人件費や販管費などに多くを費やしていたということがわかりました。4月26日と5月7日、手書きチラシを2度1500部ずつ新聞の折込に入れました。結果は標準的なものでしたが、前のお店にときどき来ていただいていたお客さまが5、6人チラシで知ったと訪ねてきてくれたのがとても嬉しい驚きでした。

マツヤマ
母の日前にアンナ・ジャービスとその時代について調べました。これから年表に落としこんでまとめていきたいと思います。母の日が持っているコア・メッセージは女性、母性への尊敬と感謝。戦争を二度とやってはならないという決意です。アメリカ合衆国が分裂する危機にあった南北戦争の時代、リンカーンを始め数多くの人が勇気ある判断と行動をして今があります。来年はアメリカで母の日が制定されて100周年。

小宮
このごろなんだか引っかかりの有ることばがあります。それは「悪人」という言葉です。表には出てこないところで悪いやつが動いている、不思議とそういうイメージに捕らえられることがある。母の日、日曜日が雨がふらず、昨年並みに売れた。
通信販売はこれからどうなるのかなと思います。時代はスマホやSNSやネット販売かな、と思うことがある。だれでも、直接、会話できる。注文でき、宅配で送れる。



後半は

◎日本のバリアフリー化はすすんでいるの?人の心のなかはどうなっている?
だれもが車椅子に乗ることになるかもしれません。今、我慢している人達のことを想像することができるか。自分たちのお店に車椅子のお客さまが来たらどんなふうに対応できるか。ベビーカーの人はどうか。忙しい時間だったらどうか。いろんな障がいのある人が普通に花のある暮らしをおくれるのか。

◎消費税引き上げについてどう思う?どんなふうに予測し、どんな準備をすればいいんだろうか。なにもしなければどうなる?価格の「外税表記」で何が変わる?
消費税が引き上げられると人は花を買い控えるだろうか。花屋は仕入れを絞り込むようになるだろうか。モノ日はどうなる?結局、花の市場価格が閑散期は長期間低迷し、作付はさらに減り、その分、全体量が不足するから輸入があっても物日だけ高騰するという状態になるのではないか。

◎母の日の受注、配送の分散化をどう思うか。お客様の要望はどう叶えて行くか。
◎他店舗展開しているお店、これから増やそうと思っているお店、量販店、全国チェーン店、、、パパママストアは違う発想と取り組みがあるはず。何をどうやっていこうか。
◎6月7月をどうする?

◎6月のDIFは、6月12日水曜日に。