【 第14回ダイアローグインフラワー開催のお知らせ 】
第14回目のダイアローグインフラワーDIF 花屋の草の根勉強会のおしらせです。
DIFは、花に関わる人たちが、毎月一度集まって、膝をつき合わせて話ができる場所を用意しています。
第14回目は2012年6月13日(水)に開催いたします。。
時間20:30~22:30
場所 板橋市場花き部仲卸フラワーロードさん店頭広場
いつものように、ひとりひとりの持ち時間を決めてしっかりと聞き、話す、プレゼンテーション「ボイス」の第一部、
第二部は、第一部のプレゼンを受けて、その場でテーマを決めて話す、聞く「シェア」の二部構成でやります。
初めての参加者をいつも募集しています。
他人事ではなく、うわさ話でもなく、自分にとって今、大事なことについてぜひ話を聞かせてください。
花屋のソーシャル・ラーニング たったの5分話すだけ。
ここにいる人たちは、圧倒的な集中力で、あなたの話をまるごと聞きます!
草の根勉強会の定員は8名です。
参加費は無料。
折りたたみのイス(なければないなりにやれますから大丈夫)と筆記用具だけ持参してください。毎月開催しています(基本は第2水曜日の夜です。毎月一度行っています)。
花屋さんでも花の生産者さんでもアルバイトの人でもどなたでも参加できます。
仕事をがんばって終わらせて、かけつけてください。
dialogueinflower●gmail.com (●を@に変えて) のメアド宛に参加申し込みするか、フェイスブックのイベントページを利用してください。 よろしくお願いいたします。
【 フェイスブックでも参加を募っております 】
http://www.facebook.com/events/281124121983379/
三鷹の小さな花屋コクリコ・ガーデン店主、川口信也が主宰する花に関わる人たちの草の根の勉強会DIF(ダイアローグ・イン・フラワー)の活動を記録するサイトです。基本的に毎月第2水曜日の夜、板橋市場3F、フラワーロードさんの店の前をお借りして開催しています。参加はどなたでも自由です(要連絡)。
DIF 花屋の草の根勉強会 ダイアローグ・イン・フラワー
2011年、4月20日から始まった、目的を持たない対話だけの花の勉強会です。主宰は東京・三鷹の花屋コクリコ・ガーデン店主 川口信也。毎月一度、水曜日の夜8時30分から10時30分、東京板橋市場の仲卸フラワーロードさんの前で行っています。参加は自由ですが、事前に連絡をいただいています。
2012年5月24日木曜日
第13回目のダイアローグ・イン・フラワーが行われました
第13回目のダイアローグ・インフラワー板橋市場が5月23日日水曜日の夜、いつものように行われました。
今回は、稲毛さんが仕事の都合で参加できず、川口さん、マツヤマの2名の参加で、恒例となりました対談の形式になりました。
例によって5分間スピーチ、「自己紹介のアップデート」からスタート。今、直面していること、困難や喜びについて話をしました。
川口さんは、お母さんの介護のこと、お店のことなどを話し、マツヤマは、「非社会性の心理学」から思うことを話しました。
川口さんは、自分が店を始めてから3年目にJFTD花キューピットに加盟してから十七年ぶりに今年退会し、久しぶりに自分のお店の注文だけの母の日を経験しました。大きな変化の中にいます。
そんななかで、「生業(なりわい)」としての生花店のしごとについて色々考えたそうです。
中根東里という江戸中期の陽明学者のこんなことばをそらんじてみせてくれました。
「きこりは山にとり、漁夫は海に浮かぶ。 人、各々の業を楽しむべし。」
○ 介護の現場 求められる花や緑をどんなふうに持ち込むか
○ 多店舗展開の花ビジネス、小売りのシステムと個人店がその土地で長く店を続けていくことの意味あいの違いについてどう考えているか。
○ 生業(なりわい)を楽しむとはどういうことなのか
○ 中根東里の陽明学がいう「知行合一(ちぎょうごういつ)」ということについて
○ 花屋の「当たり前」ってどういうことか
○ 品質保持剤をあえて使わないことで、花と向き合う人の心にどんな情感がうまれるか
○ ここ数年間のFFCNの活動を振り返って、どんなメッセージが心に残ったか。
○ 花を供える。仏壇やお墓で。 花は「あなたのことをずっと私は忘れません」「あなたのことを思い出す」「あなたと共に生きている」ということを表わすものなんだと思うと川口さん。
○ 加藤諦三さんのいう「非社会性」の根っこにあるものはなんだろうか
○ 「非社会性」に対して植物ができることはなんだろうか
○「レディメイド」ではなく、ひとりひとり、ひとつひとつ。力を与えたり、ミラクルを起こしたりすることをこころに誓うなら何をすべきか。
※レディメイドの花、レディメイドの接客、ゲームみたいな花屋のサービス、システムで行われる対応・・・こうした商品やサービスで人は勇気づけられたり、元気をもらえたりするんだろうか。もっと花が生かされる方法が、個人店ではできるのではないか。
○ ソーシャル・ラーニングの可能性と注意したいこと 「生意気にならないように」
○ スマホのアプリ、電子書籍の利用について(川口さんとマツヤマはまったく同じ機種を使っています)
最後に、季素編み研究会の活動として、月刊季素研究5月号を読み合わせし、いくつかの話をした。
山形在住の軽部氏からは20ほどの季素を提出してもらっている。
川口さんは、麦秋ということばを取り上げた。その後22時30分少し前に終了、解散した。
※ 次回は、6月第2水曜日の夜、すなわち6月13日水曜日の夜に第14回目のDIFを行うことになっています。
今回は、稲毛さんが仕事の都合で参加できず、川口さん、マツヤマの2名の参加で、恒例となりました対談の形式になりました。
例によって5分間スピーチ、「自己紹介のアップデート」からスタート。今、直面していること、困難や喜びについて話をしました。
川口さんは、お母さんの介護のこと、お店のことなどを話し、マツヤマは、「非社会性の心理学」から思うことを話しました。
川口さんは、自分が店を始めてから3年目にJFTD花キューピットに加盟してから十七年ぶりに今年退会し、久しぶりに自分のお店の注文だけの母の日を経験しました。大きな変化の中にいます。
そんななかで、「生業(なりわい)」としての生花店のしごとについて色々考えたそうです。
中根東里という江戸中期の陽明学者のこんなことばをそらんじてみせてくれました。
「きこりは山にとり、漁夫は海に浮かぶ。 人、各々の業を楽しむべし。」
○ 介護の現場 求められる花や緑をどんなふうに持ち込むか
○ 多店舗展開の花ビジネス、小売りのシステムと個人店がその土地で長く店を続けていくことの意味あいの違いについてどう考えているか。
○ 生業(なりわい)を楽しむとはどういうことなのか
○ 中根東里の陽明学がいう「知行合一(ちぎょうごういつ)」ということについて
○ 花屋の「当たり前」ってどういうことか
○ 品質保持剤をあえて使わないことで、花と向き合う人の心にどんな情感がうまれるか
○ ここ数年間のFFCNの活動を振り返って、どんなメッセージが心に残ったか。
○ 花を供える。仏壇やお墓で。 花は「あなたのことをずっと私は忘れません」「あなたのことを思い出す」「あなたと共に生きている」ということを表わすものなんだと思うと川口さん。
○ 加藤諦三さんのいう「非社会性」の根っこにあるものはなんだろうか
○ 「非社会性」に対して植物ができることはなんだろうか
○「レディメイド」ではなく、ひとりひとり、ひとつひとつ。力を与えたり、ミラクルを起こしたりすることをこころに誓うなら何をすべきか。
※レディメイドの花、レディメイドの接客、ゲームみたいな花屋のサービス、システムで行われる対応・・・こうした商品やサービスで人は勇気づけられたり、元気をもらえたりするんだろうか。もっと花が生かされる方法が、個人店ではできるのではないか。
○ ソーシャル・ラーニングの可能性と注意したいこと 「生意気にならないように」
○ スマホのアプリ、電子書籍の利用について(川口さんとマツヤマはまったく同じ機種を使っています)
最後に、季素編み研究会の活動として、月刊季素研究5月号を読み合わせし、いくつかの話をした。
山形在住の軽部氏からは20ほどの季素を提出してもらっている。
川口さんは、麦秋ということばを取り上げた。その後22時30分少し前に終了、解散した。
※ 次回は、6月第2水曜日の夜、すなわち6月13日水曜日の夜に第14回目のDIFを行うことになっています。
2012年4月17日火曜日
第13 回目のダイアローグインフラワーDIF 花屋の草の根勉強会のおしらせです
【 第13回ダイアローグインフラワー開催のお知らせ 】
第13回目のダイアローグインフラワーDIF 花屋の草の根勉強会のおしらせです。
DIFは、花に関わる人たちが、毎月一度集まって、膝をつき合わせて話ができる場所を用意しています。
第13回目は2012年5月23日(水)に開催いたします。2年目の最初の会となります。
時間20:30~22:30 場所 板橋市場花き部仲卸フラワーロードさん店頭広場
いつものように、ひとりひとりの持ち時間を決めてしっかりと聞き、話す、プレゼンテーション「ボイス」の第一部、
第二部は、第一部のプレゼンを受けて、その場でテーマを決めて話す、聞く「シェア」の二部構成でやります。
初めての参加者をいつも募集しています。他人事ではなく、うわさ話でもなく、自分にとって今、大事なことについてぜひ話を聞かせてください。
花屋のスローラーニング たったの5分話すだけ。ここにいる人たちは、圧倒的な集中力で、あなたの話をまるごと聞きます!
草の根勉強会の定員は8名です。参加費は無料。折りたたみのイスと筆記用具だけ持参してください。毎月開催しています(基本は第2水曜日の夜ですが5月は変則で4週目)。
花屋さんでも花の生産者さんでもアルバイトの人でもどなたでも参加できます。
仕事をがんばって終わらせて、かけつけてください。
dialogueinflower●gmail.com (●を@に変えて) のメアド宛に参加申し込みするか、フェイスブックのイベントページを利用してください。 よろしくお願いいたします。
【 フェイスブックでも参加を募っております 】
http://www.facebook.com/events/209529672489753/
第13回目のダイアローグインフラワーDIF 花屋の草の根勉強会のおしらせです。
DIFは、花に関わる人たちが、毎月一度集まって、膝をつき合わせて話ができる場所を用意しています。
第13回目は2012年5月23日(水)に開催いたします。2年目の最初の会となります。
時間20:30~22:30 場所 板橋市場花き部仲卸フラワーロードさん店頭広場
いつものように、ひとりひとりの持ち時間を決めてしっかりと聞き、話す、プレゼンテーション「ボイス」の第一部、
第二部は、第一部のプレゼンを受けて、その場でテーマを決めて話す、聞く「シェア」の二部構成でやります。
初めての参加者をいつも募集しています。他人事ではなく、うわさ話でもなく、自分にとって今、大事なことについてぜひ話を聞かせてください。
花屋のスローラーニング たったの5分話すだけ。ここにいる人たちは、圧倒的な集中力で、あなたの話をまるごと聞きます!
草の根勉強会の定員は8名です。参加費は無料。折りたたみのイスと筆記用具だけ持参してください。毎月開催しています(基本は第2水曜日の夜ですが5月は変則で4週目)。
花屋さんでも花の生産者さんでもアルバイトの人でもどなたでも参加できます。
仕事をがんばって終わらせて、かけつけてください。
dialogueinflower●gmail.com (●を@に変えて) のメアド宛に参加申し込みするか、フェイスブックのイベントページを利用してください。 よろしくお願いいたします。
【 フェイスブックでも参加を募っております 】
http://www.facebook.com/events/209529672489753/
第12回目のダイアローグ・イン・フラワーが行われました
第12回目のダイアローグ・インフラワー板橋市場が4月11日水曜日の夜、いつものように行われました。
前回同様、とめさん、マツヤマの2名の参加で、対談形式になりました。
前回は、とめさんの「東京事変の解散でもうたいへん」という話を聞かされましたので、今回は、マツヤマが時間の割り当てを多くいただいてかなりお話をさせていただきました。
4月ということもあり、花き業界の新人教育をどうすすめればいいか、ということについてわりと時間を割いて話しました。花の仕事は、実際に花を使って商品をつくったり、材料を集めて管理できなければなりません。まさに職人の世界です。また、営業や、接客、企画提案まで行い、最近では生産者との共同企画や異業種の方々とのコラボレーション、社会的な視点を持った活動もあります。こうした多様なしごと新人に身に付けていってもらえるか、その心得や、いかなる順番で教えていくのか。学ぶもの、教えるものの関係性についてあれこれ語りました。
誠文堂新光社から発売された「ラッピング本」をもとに、花を包み、リボンを掛ける基本について話しました。
3月の後半にあった有楽町の桜のイベントのこと、小原流家元の個展を見ての感想を話しました。
とめさんからは、3月のしごとが、非常に好調だったこと、いそがしくて目が回るほどだったことなどの話を聞きました。たしかに、3月の回より、顔やからだが、がひきしまっていました。
とめさんは、ここ数年、自分のお店とお客様との関係を少しずつつなぎ直す活動を地道にやってきてそれが結果として出て来ているようです。本人も自覚的にそこに向けてがんばっていると話しています。
これから夏に向けてガーデン関連の引き合いが増えてきていると言います。とくに、昨年多くの人がチャレンジした「緑のカーテン」は、今年も挑戦しようと考えている人がかなりいるようです。
この冬はとても寒く、雪がふったりしたこともあり、庭の植物にもかなりのダメージがあったようです。植物の植え替え需要が出て来ているといいます。
シンビジウムの植え替え講座は三重の生産者・講師 佐野さんをゲストに迎えお客様向けの講習会を開く予定があるそうです。
後半、時間をとって、「季素編み研究会」季素研究4月号を読み合わせしました。
○ 次回は、母の日の関係があり、第4週目の水曜日、5月23日の夜に開催します。
○ 今回でダイアローグインフラワー板橋市場は、まる1年を迎えました(8月がお休み)。2年目も着実に膝をつき合わせ、花屋哲学を磨いて行きたいと考えています。
○ 話したいことがあったら、ぜひ、ダイアローグインフラワーを思い出して、板橋市場に来てみてはいかがでしょうか。
前回同様、とめさん、マツヤマの2名の参加で、対談形式になりました。
前回は、とめさんの「東京事変の解散でもうたいへん」という話を聞かされましたので、今回は、マツヤマが時間の割り当てを多くいただいてかなりお話をさせていただきました。
4月ということもあり、花き業界の新人教育をどうすすめればいいか、ということについてわりと時間を割いて話しました。花の仕事は、実際に花を使って商品をつくったり、材料を集めて管理できなければなりません。まさに職人の世界です。また、営業や、接客、企画提案まで行い、最近では生産者との共同企画や異業種の方々とのコラボレーション、社会的な視点を持った活動もあります。こうした多様なしごと新人に身に付けていってもらえるか、その心得や、いかなる順番で教えていくのか。学ぶもの、教えるものの関係性についてあれこれ語りました。
誠文堂新光社から発売された「ラッピング本」をもとに、花を包み、リボンを掛ける基本について話しました。
3月の後半にあった有楽町の桜のイベントのこと、小原流家元の個展を見ての感想を話しました。
とめさんからは、3月のしごとが、非常に好調だったこと、いそがしくて目が回るほどだったことなどの話を聞きました。たしかに、3月の回より、顔やからだが、がひきしまっていました。
とめさんは、ここ数年、自分のお店とお客様との関係を少しずつつなぎ直す活動を地道にやってきてそれが結果として出て来ているようです。本人も自覚的にそこに向けてがんばっていると話しています。
これから夏に向けてガーデン関連の引き合いが増えてきていると言います。とくに、昨年多くの人がチャレンジした「緑のカーテン」は、今年も挑戦しようと考えている人がかなりいるようです。
この冬はとても寒く、雪がふったりしたこともあり、庭の植物にもかなりのダメージがあったようです。植物の植え替え需要が出て来ているといいます。
シンビジウムの植え替え講座は三重の生産者・講師 佐野さんをゲストに迎えお客様向けの講習会を開く予定があるそうです。
後半、時間をとって、「季素編み研究会」季素研究4月号を読み合わせしました。
○ 次回は、母の日の関係があり、第4週目の水曜日、5月23日の夜に開催します。
○ 今回でダイアローグインフラワー板橋市場は、まる1年を迎えました(8月がお休み)。2年目も着実に膝をつき合わせ、花屋哲学を磨いて行きたいと考えています。
○ 話したいことがあったら、ぜひ、ダイアローグインフラワーを思い出して、板橋市場に来てみてはいかがでしょうか。
2012年3月15日木曜日
第12回目のダイアローグインフラワーDIF 花屋の草の根勉強会のおしらせです
【 第12回ダイアローグインフラワー開催のお知らせ 】
第12回目のダイアローグインフラワーDIF 花屋の草の根勉強会のおしらせです。
DIFは、花に関わる人たちが、毎月一度集まって、膝をつき合わせて話ができる場所を用意しています。
第12回目は2012年4月11日(水)に開催いたします。ちょうど1年が経過する区切りの会となります。
時間20:30~22:30 場所 板橋市場花き部仲卸フラワーロードさん店頭広場
いつものように、ひとりひとりの持ち時間を決めてしっかりと聞き、話す、プレゼンテーション「ボイス」の第一部、
第二部は、第一部のプレゼンを受けて、その場でテーマを決めて話す、聞く「シェア」の二部構成でやります。
初めての参加者をいつも募集しています。他人事ではなく、うわさ話でもなく、自分にとって今、大事なことについてぜひ話を聞かせてください。
花屋のスローラーニング たったの5分話すだけ。ここにいる人たちは、圧倒的な集中力で、あなたの話をまるごと聞きます!
昼間は暖かくても夜になると市場はそうとう寒いので、暖かい格好を用意してきてください。
草の根勉強会の定員は8名です。参加費は無料。折りたたみのイスと筆記用具だけ持参してください。毎月開催しています(基本は第2水曜日の夜)。
花屋さんでも花の生産者さんでもアルバイトの人でもどなたでも参加できます。
仕事をがんばって終わらせて、かけつけてください。
dialogueinflower●gmail.com (●を@に変えて) のメアド宛に参加申し込みするか、フェイスブックのイベントページを利用してください。 よろしくお願いいたします。
【 フェイスブックでも参加を募っております 】
http://www.facebook.com/events/368167573204054/
第12回目のダイアローグインフラワーDIF 花屋の草の根勉強会のおしらせです。
DIFは、花に関わる人たちが、毎月一度集まって、膝をつき合わせて話ができる場所を用意しています。
第12回目は2012年4月11日(水)に開催いたします。ちょうど1年が経過する区切りの会となります。
時間20:30~22:30 場所 板橋市場花き部仲卸フラワーロードさん店頭広場
いつものように、ひとりひとりの持ち時間を決めてしっかりと聞き、話す、プレゼンテーション「ボイス」の第一部、
第二部は、第一部のプレゼンを受けて、その場でテーマを決めて話す、聞く「シェア」の二部構成でやります。
初めての参加者をいつも募集しています。他人事ではなく、うわさ話でもなく、自分にとって今、大事なことについてぜひ話を聞かせてください。
花屋のスローラーニング たったの5分話すだけ。ここにいる人たちは、圧倒的な集中力で、あなたの話をまるごと聞きます!
昼間は暖かくても夜になると市場はそうとう寒いので、暖かい格好を用意してきてください。
草の根勉強会の定員は8名です。参加費は無料。折りたたみのイスと筆記用具だけ持参してください。毎月開催しています(基本は第2水曜日の夜)。
花屋さんでも花の生産者さんでもアルバイトの人でもどなたでも参加できます。
仕事をがんばって終わらせて、かけつけてください。
dialogueinflower●gmail.com (●を@に変えて) のメアド宛に参加申し込みするか、フェイスブックのイベントページを利用してください。 よろしくお願いいたします。
【 フェイスブックでも参加を募っております 】
http://www.facebook.com/events/368167573204054/
第11回目のダイアローグ・イン・フラワーが行われました
3月1日木曜日、第11回目のダイアローグインフラワーが行われました。参加者2名でした。
● ひなまつりのディスプレイについて話しました。「つるし雛」はスペースを上手に使えるということがわかりました。
● 「春一番はいつ吹くか」というクイズをずっと継続して行ってきていて、毎年100通を超える応募を得ているという話がでました。※今年は北陸で吹きましたが、関東地区はまだのようです。このまま春分でタイムオーバーになりそうな感じもあります。
● 地域SNSの面白さについて話しました。前回はじめての参加だったけれど、だんだんと面白さがひろがってきたようすを聞きました。
● 季節行事では、さまざまな植物、食品が「しつらえ」られ「おもてなし」され「ふるまわれ」ます。メインで使われる「主役」の素材に目が向きやすいものですが、実は「脇役」の意味がとても重要なのではないか?と話しあいました。たとえば、おめでたい席で出るお赤飯にする「あずき(ササゲ豆も)」、桃の節句の「菜の花」、端午の節句の「よもぎ」などです。
● 明治維新前後の状況をあらためて話しあいました。暦が大きく変わることと生活への影響のほかにも、廃仏毀釈、文明開化の名の下に行われた急激な近代化・・・江戸時代までつたわってきた日本人の暮らしの知恵が断絶していることをあらためて考えました。
● 日本の草地管理と利用の歴史について考えました。草地で保護・維持されてきた日本独自の草花について考えました。
※ 季素研究第3号を配布しました。それをもとに、2月の季素の編み方について振り返りました。
※ 次回4月のダイアローグインフラワーは、通常通り4月11日水曜日の夜になります。
● ひなまつりのディスプレイについて話しました。「つるし雛」はスペースを上手に使えるということがわかりました。
● 「春一番はいつ吹くか」というクイズをずっと継続して行ってきていて、毎年100通を超える応募を得ているという話がでました。※今年は北陸で吹きましたが、関東地区はまだのようです。このまま春分でタイムオーバーになりそうな感じもあります。
● 地域SNSの面白さについて話しました。前回はじめての参加だったけれど、だんだんと面白さがひろがってきたようすを聞きました。
● 季節行事では、さまざまな植物、食品が「しつらえ」られ「おもてなし」され「ふるまわれ」ます。メインで使われる「主役」の素材に目が向きやすいものですが、実は「脇役」の意味がとても重要なのではないか?と話しあいました。たとえば、おめでたい席で出るお赤飯にする「あずき(ササゲ豆も)」、桃の節句の「菜の花」、端午の節句の「よもぎ」などです。
● 明治維新前後の状況をあらためて話しあいました。暦が大きく変わることと生活への影響のほかにも、廃仏毀釈、文明開化の名の下に行われた急激な近代化・・・江戸時代までつたわってきた日本人の暮らしの知恵が断絶していることをあらためて考えました。
● 日本の草地管理と利用の歴史について考えました。草地で保護・維持されてきた日本独自の草花について考えました。
※ 季素研究第3号を配布しました。それをもとに、2月の季素の編み方について振り返りました。
※ 次回4月のダイアローグインフラワーは、通常通り4月11日水曜日の夜になります。
2012年2月9日木曜日
第11回目のダイアローグインフラワーDIF 花屋の草の根勉強会のおしらせです
【 第11回ダイアローグインフラワー開催のお知らせ 】
第11回目のダイアローグインフラワーDIF 花屋の草の根勉強会のおしらせです。
DIFは、花に関わる人たちが、毎月一度集まって、膝をつき合わせて話ができる場所を用意しています。
第11回目は2012年3月1日(木)に開催いたします。
時間20:30~22:30 場所 板橋市場花き部仲卸フラワーロードさん店頭広場
いつものように、まずは、10秒で自己紹介する「ジンギを切る」から始めます。そして、
ひとりひとりの持ち時間を決めてしっかりと聞き、話す、プレゼンテーション「ボイス」の第一部、
第二部は、第一部のプレゼンを受けて、その場でテーマを決めて話す、聞く「シェア」の二部構成でやります。
初めての参加者をいつも募集しています。他人事ではなく、うわさ話でもなく、自分にとって今、大事なことについてぜひ話を聞かせてください。
花屋のスローラーニング たったの5分話すだけ。ここにいる人たちは、圧倒的な集中力で、あなたの話をまるごと聞きます!
まだまだ寒いので、暖かい格好を用意してきてください。
草の根勉強会の定員は8名です。参加費は無料。折りたたみのイスと筆記用具だけ持参してください。毎月開催しています(基本は第2水曜日の夜・・・今回3月は変則です)。
花屋さんでも花の生産者さんでもアルバイトの人でもどなたでも参加できます。
仕事をがんばって終わらせて、かけつけてください。
dialogueinflower●gmail.com (●を@に変えて) のメアド宛に参加申し込みするか、フェイスブックのイベントページを利用してください。 よろしくお願いいたします。
【 フェイスブックでも参加を募っております 】
http://www.facebook.com/events/329786467059777/
第11回目のダイアローグインフラワーDIF 花屋の草の根勉強会のおしらせです。
DIFは、花に関わる人たちが、毎月一度集まって、膝をつき合わせて話ができる場所を用意しています。
第11回目は2012年3月1日(木)に開催いたします。
時間20:30~22:30 場所 板橋市場花き部仲卸フラワーロードさん店頭広場
いつものように、まずは、10秒で自己紹介する「ジンギを切る」から始めます。そして、
ひとりひとりの持ち時間を決めてしっかりと聞き、話す、プレゼンテーション「ボイス」の第一部、
第二部は、第一部のプレゼンを受けて、その場でテーマを決めて話す、聞く「シェア」の二部構成でやります。
初めての参加者をいつも募集しています。他人事ではなく、うわさ話でもなく、自分にとって今、大事なことについてぜひ話を聞かせてください。
花屋のスローラーニング たったの5分話すだけ。ここにいる人たちは、圧倒的な集中力で、あなたの話をまるごと聞きます!
まだまだ寒いので、暖かい格好を用意してきてください。
草の根勉強会の定員は8名です。参加費は無料。折りたたみのイスと筆記用具だけ持参してください。毎月開催しています(基本は第2水曜日の夜・・・今回3月は変則です)。
花屋さんでも花の生産者さんでもアルバイトの人でもどなたでも参加できます。
仕事をがんばって終わらせて、かけつけてください。
dialogueinflower●gmail.com (●を@に変えて) のメアド宛に参加申し込みするか、フェイスブックのイベントページを利用してください。 よろしくお願いいたします。
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