【 第10回ダイアローグインフラワー開催のお知らせ 】
第10回目のダイアローグインフラワーDIF 花屋の草の根勉強会のおしらせです。
DIFは、花に関わる人たちが、毎月一度集まって、膝をつき合わせて話ができる場所を用意しています。
第10回目は2012年2月8日(水)に開催いたします。
時間20:30~22:30 場所 板橋市場花き部仲卸フラワーロードさん店頭広場
いつものように、ひとりひとりの持ち時間を決めてしっかりと聞き、話す、プレゼンテーション「ボイス」の第一部、
第二部は、第一部のプレゼンを受けて、その場でテーマを決めて話す、聞く「シェア」の二部構成でやります。
初めての参加者をいつも募集しています。他人事ではなく、うわさ話でもなく、自分にとって今、大事なことについてぜひ話を聞かせてください。
花屋のスローラーニング たったの5分話すだけ。ここにいる人たちは、圧倒的な集中力で、あなたの話をまるごと聞きます!
そうとう寒いので、暖かい格好を用意してきてください。
草の根勉強会の定員は8名です。参加費は無料。折りたたみのイスと筆記用具だけ持参してください。毎月開催しています(基本は第2水曜日の夜)。
花屋さんでも花の生産者さんでもアルバイトの人でもどなたでも参加できます。
仕事をがんばって終わらせて、かけつけてください。
dialogueinflower●gmail.com (●を@に変えて) のメアド宛に参加申し込みするか、フェイスブックのイベントページを利用してください。 よろしくお願いいたします。
【 フェイスブックでも参加を募っております 】
http://www.facebook.com/events/209053462522525/
三鷹の小さな花屋コクリコ・ガーデン店主、川口信也が主宰する花に関わる人たちの草の根の勉強会DIF(ダイアローグ・イン・フラワー)の活動を記録するサイトです。基本的に毎月第2水曜日の夜、板橋市場3F、フラワーロードさんの店の前をお借りして開催しています。参加はどなたでも自由です(要連絡)。
DIF 花屋の草の根勉強会 ダイアローグ・イン・フラワー
2011年、4月20日から始まった、目的を持たない対話だけの花の勉強会です。主宰は東京・三鷹の花屋コクリコ・ガーデン店主 川口信也。毎月一度、水曜日の夜8時30分から10時30分、東京板橋市場の仲卸フラワーロードさんの前で行っています。参加は自由ですが、事前に連絡をいただいています。
2012年1月30日月曜日
2012年1月11日水曜日 第9回DIF3名で開催しました
2012年の最初のダイアローグインフラワーは、1月11日に行われました。
年末に第8回めを川口、マツヤマ二人で実施し一年間を振り返りました。
今年最初のDIFは、稲毛氏が参加し3名での年明けです。
それぞれの年末と年始の様子を話し今年一年の展望を語り合いました。
昨年末に「膝をつき合わせて」話すこと、また、
「膝をつき合わせて」話す内容についていろいろな示唆を得て、
ちょっとだけ前に進めた気持ちがします。
ダイアローグ・イン・フラワーは参加するメンバーによってそのときどきのテーマが、その場で決まっていきます。
小さな花屋が集まると、小さな花屋の仕事や将来への向かい方についての話が中心になっていきます。
仕事と夢の両方が花屋には必要ですから、毎月、話をし、また話を聞きながら自分の現在位置についてあらためて考えるよい機会だなと思ったりします。家の中のことや家族の話もしました。
マツヤマは、年明けから始めた「季素編み研究会」の活動方針について話をしました。
季素とは、季節感の素。宇宙に広がる星のようなものです。これを星座としてひとまとまりに見ていく作業が「季素編み」ということになります。宇宙には宇宙の摂理と法則がありますが、星座のまとめかたは、ひとりひとりが自分の使い勝手のよいように考えていくところにおもしろみがあります。
次回は、2月の8日水曜日(第二水曜日)になります。
年末に第8回めを川口、マツヤマ二人で実施し一年間を振り返りました。
今年最初のDIFは、稲毛氏が参加し3名での年明けです。
それぞれの年末と年始の様子を話し今年一年の展望を語り合いました。
昨年末に「膝をつき合わせて」話すこと、また、
「膝をつき合わせて」話す内容についていろいろな示唆を得て、
ちょっとだけ前に進めた気持ちがします。
ダイアローグ・イン・フラワーは参加するメンバーによってそのときどきのテーマが、その場で決まっていきます。
小さな花屋が集まると、小さな花屋の仕事や将来への向かい方についての話が中心になっていきます。
仕事と夢の両方が花屋には必要ですから、毎月、話をし、また話を聞きながら自分の現在位置についてあらためて考えるよい機会だなと思ったりします。家の中のことや家族の話もしました。
マツヤマは、年明けから始めた「季素編み研究会」の活動方針について話をしました。
季素とは、季節感の素。宇宙に広がる星のようなものです。これを星座としてひとまとまりに見ていく作業が「季素編み」ということになります。宇宙には宇宙の摂理と法則がありますが、星座のまとめかたは、ひとりひとりが自分の使い勝手のよいように考えていくところにおもしろみがあります。
次回は、2月の8日水曜日(第二水曜日)になります。
2011年12月23日金曜日
メリークリスマス!そして、ハッピーニューイヤー!
メリークリスマス!今年もあとわすがです。僕らは、ここから一週間が勝負。がんばります。よいことも、ご褒美もなくても、学ぶこと、挑戦すべきことならたくさんあります。来年も、ここで、話しましょう!よいお年をお迎えください!
2011年12月20日火曜日
第9回ダイアローグインフラワー開催のお知らせ 2012年最初のDIFです
【 第9回ダイアローグインフラワー開催のお知らせ 】
第9回目のダイアローグインフラワーDIF 花屋の草の根勉強会のおしらせです。
第9回目は2012年1月11日(水)に開催いたします。
時間20:30~22:30 場所板橋市場花き部仲卸フラワーロードさん店頭広場
いつものように、ひとりひとりの持ち時間を決めてしっかりと聞き、話す、プレゼンテーション「ボイス」の第一部、
第二部は、第一部のプレゼンを受けて、その場でテーマを決めて話す、聞く「シェア」の二部構成でやります。
初めての参加者をいつも募集しています。他人事ではなく、うわさ話でもなく、自分にとって今、大事なことについてぜひ話を聞かせてください。
花屋のスローラーニング たったの5分話すだけ。ここにいる人たちは、圧倒的な集中力で、あなたの話をまるごと聞きます!
そうとう寒いので、暖かい格好を用意してきてください。
草の根勉強会の定員は8名です。参加費は無料。折りたたみのイスと筆記用具だけ持参してください。毎月開催しています(基本は第2水曜日の夜)。
花屋さんでも花の生産者さんでもアルバイトの人でもどなたでも参加できます。
dialogueinflower●gmail.com (●を@に変えて) のメアド宛に参加申し込みするか、フェイスブックのイベントページを利用してください。 よろしくお願いいたします。
【 フェイスブックでも参加を募っております 】
http://www.facebook.com/events/263512447038033/
第9回目のダイアローグインフラワーDIF 花屋の草の根勉強会のおしらせです。
第9回目は2012年1月11日(水)に開催いたします。
時間20:30~22:30 場所板橋市場花き部仲卸フラワーロードさん店頭広場
いつものように、ひとりひとりの持ち時間を決めてしっかりと聞き、話す、プレゼンテーション「ボイス」の第一部、
第二部は、第一部のプレゼンを受けて、その場でテーマを決めて話す、聞く「シェア」の二部構成でやります。
初めての参加者をいつも募集しています。他人事ではなく、うわさ話でもなく、自分にとって今、大事なことについてぜひ話を聞かせてください。
花屋のスローラーニング たったの5分話すだけ。ここにいる人たちは、圧倒的な集中力で、あなたの話をまるごと聞きます!
そうとう寒いので、暖かい格好を用意してきてください。
草の根勉強会の定員は8名です。参加費は無料。折りたたみのイスと筆記用具だけ持参してください。毎月開催しています(基本は第2水曜日の夜)。
花屋さんでも花の生産者さんでもアルバイトの人でもどなたでも参加できます。
dialogueinflower●gmail.com (●を@に変えて) のメアド宛に参加申し込みするか、フェイスブックのイベントページを利用してください。 よろしくお願いいたします。
【 フェイスブックでも参加を募っております 】
http://www.facebook.com/events/263512447038033/
第8回目のダイアローグインフラワーを開催しました
12月14日水曜日、第8回目のダイアローグインフラワーを開催しました。
2011年の最後のダイアローグインフラワー、参加者は、川口、マツヤマの2名でした。(かろうじて「ひとりごと」のつぶやき、「自習時間」にならなくてとってもラッキーでした。)
最初に5分間スピーチ、後半は、今年一年を振り返っていろいろな話をしました。
この一年、ひと言でいうと、満身創痍、「弁慶の立ち往生」というイメージでした。
失敗が多くて、なかなか得難い、非常によい経験をさせていただきました。よい一年だったと思います。
「今年やったこと」
「今年、やらなかったこと」
について、順に考えました。
FFCNで主催して行った「第3回フラワートークナイト」(1回目は2010年夏の末広町、2回目は10月の幕張、今年は3回目)についても感想を話しました。
花屋さんの日常と社会に向けての活動のバランスについて話しました。
個人店とスタッフのいるお店の経営ポイントの違いについて話しました。
日本の生産者の未来と花屋が協力できることについて話しました。
「プロジェクト」という方法について話しました。
学習と学習の目標設定の意味、成果の評価方法について話しました。
自由、権利および意志、それに付随する責任と義務、コミットメントすることの意味について話しました。
夢と現実について話しました。
子どものことについて話しました。
来年、やろうと思っていることを話しました。
2011年の最後のダイアローグインフラワー、参加者は、川口、マツヤマの2名でした。(かろうじて「ひとりごと」のつぶやき、「自習時間」にならなくてとってもラッキーでした。)
最初に5分間スピーチ、後半は、今年一年を振り返っていろいろな話をしました。
この一年、ひと言でいうと、満身創痍、「弁慶の立ち往生」というイメージでした。
失敗が多くて、なかなか得難い、非常によい経験をさせていただきました。よい一年だったと思います。
「今年やったこと」
「今年、やらなかったこと」
について、順に考えました。
FFCNで主催して行った「第3回フラワートークナイト」(1回目は2010年夏の末広町、2回目は10月の幕張、今年は3回目)についても感想を話しました。
花屋さんの日常と社会に向けての活動のバランスについて話しました。
個人店とスタッフのいるお店の経営ポイントの違いについて話しました。
日本の生産者の未来と花屋が協力できることについて話しました。
「プロジェクト」という方法について話しました。
学習と学習の目標設定の意味、成果の評価方法について話しました。
自由、権利および意志、それに付随する責任と義務、コミットメントすることの意味について話しました。
夢と現実について話しました。
子どものことについて話しました。
来年、やろうと思っていることを話しました。
2011年11月10日木曜日
第8回ダイアローグインフラワー開催のお知らせ
【 第8回ダイアローグインフラワー開催のお知らせ 】
第8回目のダイアローグインフラワーDIF 花屋の草の根勉強会のおしらせです。
第8回目は12月14日(水)に開催いたします。
時間20:30~22:30 場所板橋市場花き部仲卸フラワーロードさん店頭広場
いつものように、ひとりひとりの持ち時間を決めてしっかりと聞き、話す、プレゼンテーション「ボイス」の第一部、
第二部は、第一部のプレゼンを受けて、その場でテーマを決めて話す、聞く「シェア」の二部構成でやります。
初めての参加者をいつも募集しています。他人事ではなく、うわさ話でもなく、自分にとって今、大事なことについてぜひ話を聞かせてください。
花屋のスローラーニング たったの5分話すだけ。ここにいる人たちは、圧倒的な集中力で、あなたの話をまるごと聞きます!
そうとう寒いので、暖かい格好を用意してきてください。
草の根勉強会の定員は8名です。参加費は無料。折りたたみのイスと筆記用具だけ持参してください。毎月開催しています(基本は第2水曜日の夜)。
花屋さんでも花の生産者さんでもアルバイトの人でもどなたでも参加できます。
dialogueinflower●gmail.com (●を@に変えて) のメアド宛に参加申し込みするか、フェイスブックのイベントページを利用してください。 よろしくお願いいたします。
【 フェイスブックでも参加を募っております 】
http://www.facebook.com/?ref=logo#!/event.php?eid=157120687720350
第7回ダイアローグインフラワーを開催しました
第7回めのダイアローグインフラワーを開催しました。参加者は4名でした。
参加者4名、みな花屋ばかりでしたので、集客に関する考え方の整理と様々なツールについて検討しました。
お客様とのコミュニケーションについて様々な発信の方法を話し合いました。店頭でできることはなにか、配達時にできることはなにか、もっとお客様にしてあげられることはないか。ヘビーユーザー、リピーター、新規顧客の別でやっていること。
Web、SNSを利用して、また、スマホで。お金をかけないアイデア、お金をかけるアイデアについて。
コミュニケーションに使える具体的なツールについて話し合いました。
シェアできるコンテンツを共同利用する活動を来年の立春をめどに始められるよう取り組むことにしました。
花を飾る、のではなく、使う、という考え方でとらえなおしてみました。
一輪の花について話しました。
お祝いの花、お供えの花、仕事のなかで、また、アフターフォローのことについて話しました。
お榊について話しました。
シクラメンについて話しました。
保守的・保護主義的にならずに、伝統を仕事に生かしていくにはどんなことに気をつければいいか話しました。
花にかかわる人が心に持っている「満たされない思い」「喪失感」「コンプレックス」「コミュニケーション不安」「自信のなさ」を「花を間に置くことによって」変わっていくことについて話しました。また教育や成長といったことについて触れていきました。
花屋の社会的な役割をやさしいことばで表現すること、それを、具体的にどう行動に変えていくかを話しました。
「みんなのお花せんせい」を探す。
参加者4名、みな花屋ばかりでしたの
お客様とのコミュニケーションについて様々な発信の方法を話
Web、SNSを利用して、また、スマホで。お金をかけないアイデア、お金をかけるアイデアについて。
コミュニケーションに使える具体的なツールについて話し合いました。
シェアできるコンテンツを共同利用する活動を来年の立春をめどに始められるよう取り組むことにしました。
花を飾る、のではなく、使う、という考え方でとらえなおしてみました。
一輪の花について話しました。
お祝いの花、お供えの花、仕事のなかで、また、アフターフォローのことについて話しました。
お榊について話しました。
シクラメンについて話しました。
保守的・保護主義的にならずに、伝統を仕事に生か
花にかかわる人が心に持っている「満たされない思い」「喪失感」「コンプレックス」「コミュニケーション不安」「自信のなさ」を「花を間に置くことによって」変わっていくことについて話しました。また教育や成長といったことについて触れていきました。
花屋の社会的な役割をやさしいことばで表現すること、それを、具体的にどう行動に変えていくかを話しました。
「みんなのお花せんせい」を探す。
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